犬と行けるか
リード着用で同伴可
| リード | 必須 |
|---|---|
| 備考 | 【登山道】東京都環境局「高尾・陣場ビジョン」の自然公園利用ルール第14項に「ペットにはリードを付けましょう。」と明記。同計画は登山利用の現状として「トレイルランニングやペットを連れての登山利用等が増える」と記述しており、リード着用を前提にペット同伴が許容されている。 【東京都の姿勢】高尾登山電鉄の公式FAQに東京都の見解として「東京都によれば、高尾山を含め自然公園へのペットの持ち込みについて、法的には動物等の持ち込みは禁止されておりませんが、自然生態系に及ぼす影響を考慮すると、ペットの入山はできる限りご遠慮いただければとのことです。」と掲載されている(禁止ではなく自粛要請)。【ケーブルカー】同FAQ「動物用のキャリーケースやバギーにいれていただければご乗車できます。(全身が入った状態)」「キャリーケース1つにつき片道250円、往復500円を頂戴します。(2025年6月1日~)」「車内で顔を出した状態や取り出しは…ご遠慮ください。」 【リフト】同FAQ「リフトにつきましては、構造上危険と判断して、動物を連れてのご乗車はご遠慮いただくこととなりました」=ペット不可。 【薬王院(山内)】高尾山薬王院公式「登山案内」ルール9か条 第7項「ペットを連れてあるく際には、糞や体毛などの始末をし、リードでつないだりゲージに入れたりして、体臭、鳴き声などで他人に迷惑をかけないように歩きましょう。」【フン】高尾登山電鉄FAQ「必ず、リードをつけ、フンの始末はすべて各自にてお持ち帰りいただき」。 |
このページについて
公式サイトの案内をもとにまとめています(2026年9月9日時点)。ルールは変わることがあります。お出かけの前にリンク先で最新の案内を見てください。
法規制
- 該当なし(自然公園法(明治の森高尾国定公園)):東京都環境局「高尾・陣場ビジョン」(2018年8月11日)の規制計画によれば、明治の森高尾国定公園は「全域は特別地域に指定されている。特別地域は、第1種特別地域から第3種特別地域に区分されており」、内訳は第1種144ha/第2種49ha/第3種577ha(計770ha)。自然公園法上の特別保護地区の指定は記載されていない。同計画の自然公園利用ルール第14項は「ペットにはリードを付けましょう。」であり、犬連れを禁止する規定はない。ただし東京都は生態系への影響を考慮しペットの入山自粛を呼びかけている(法的禁止ではない)。(案内ページ)
- 該当なし(鳥獣保護管理法(高尾鳥獣保護区・特別保護地区)):同計画によれば、明治の森高尾国定公園内に鳥獣保護管理法に基づく「特別保護地区 504ha」が指定され、「高尾鳥獣保護区 4,414ha(うち、国定公園部分の特別保護地区が 504 ha)」。記載されている規制内容は「狩猟が認められないほか、特別保護地区内では一定の開発行為が規制される」であり、犬連れ入山を制限する規定は記載されていない。(案内ページ)
- 該当なし(国有林野の入林(森林法/東京神奈川森林管理署)):高尾山周辺の国有林を管轄する林野庁 関東森林管理局 東京神奈川森林管理署のページに「登山や森林浴などの森林レクリエーションを目的として入林される場合は、入林届の提出は不要です。」と明記。登山目的の入林規制はない。なお同ページに犬・ペットに関する記載はない(ドローンの自粛要請のみ記載)。(案内ページ)
これまでの変更
- 2026-09-09:まだ確かめられていません から変更(公式の案内で確かめて掲載)