犬と行けるか
犬の同伴は不可
| 備考 | 【2026年度から美ヶ原台上の牧場エリアはペット持ち込み禁止】長野県公式「美ヶ原高原におけるペットの持ち込みについて」(2026年5月11日更新)に「牧場エリア(牧場に隣接する歩道を含む)については、補助犬を除くペットの持ち込みを禁止するよう、令和8年度からルールが改正されました。」と明記。理由は「牧場で飼育されている牛への感染症予防・防疫上の観点、また、ペットの鳴き声等に驚いた牛による歩行者への影響の観点」。 【キャリー・抱っこも不可】八ヶ岳中信高原国定公園(美ヶ原地域)管理運営計画書(令和8年4月、美ヶ原自然環境保全協議会)Ⅴ-3-(1)「牧場エリアでは補助犬を除くペットの持ち込み(ケージでの持ち込みを含む)を禁止することとし、それ以外のエリアでは必ずリードなどで繋ぎ、リードは短めに、常に離さないで歩くようにするとともに、ペットの糞尿は放置しないよう徹底します。」【禁止範囲】長野県「ペットの持ち込み禁止 適用範囲(牧場エリア)」地図(凡例: 牧場範囲/ペット禁止歩道/ペット可能歩道)では、美ヶ原高原美術館・道の駅付近〜牛伏山〜山本小屋〜美しの塔〜塩くれ場〜王ヶ頭〜天狗の露路(うつくしテラス・長野県美ヶ原自然保護センター付近)、王ヶ頭〜烏帽子岩〜百曲り園地、美しの塔〜茶臼山方面の歩道が「ペット禁止歩道」として示されている。王ヶ頭・美しの塔など美ヶ原台上の主要ルートを歩く場合、犬は同伴できない。【放牧期間外も禁止/百曲りルートも対象】長野県パブリックコメント結果(募集期間 令和7年11月25日〜12月26日)の県の考え方に「ご提案の除外ルートは牛が多く、柵に近い区間があるため規制対象とします。」(百曲り〜烏帽子岩〜王ヶ頭ルートについて)、「放牧期間外でも牧場エリアへのペット持ち込みは禁止とします。」と記載。【牧場エリア外】同県ページ「牧場内を通らず牧場に隣接しない歩道については、今までどおり「必ずリードでつなぎ、リードは短めにして常に離さないで歩くようにするとともに、糞尿は放置しないよう徹底すること」を前提にペットの持ち込みが可能です。」上記地図では「ペット可能歩道」が別途示されている(範囲は必ず地図で確認すること)。 【美ヶ原高原美術館(屋外展示場)】運営者公式ページに「屋外展示場に限りペット同伴で入場できます。」「ペット入場料100円(1匹)」「屋外展示場内では"リード"をつけ、制御してください。」「レストラン、売店、美術館室内展示(ギャラリー等)は入場できません。」「隣接する道の駅レストランはペット同伴できません。」(美術館敷地内の規定であり、台上の牧場エリア歩道の可否とは別) |
|---|
このページについて
公式サイトの案内をもとにまとめています(2026年9月28日時点)。ルールは変わることがあります。お出かけの前にリンク先で最新の案内を見てください。
法規制
- 禁止(自然公園法(八ヶ岳中信高原国定公園)/八ヶ岳中信高原国定公園(美ヶ原地域)管理運営計画(令和8年4月改正)):長野県公式ページ「その結果、主に牧場の防疫上の観点から、牧場エリア(牧場に隣接する歩道を含む)については、補助犬を除くペットの持ち込みを禁止するよう、令和8年度から管理運営計画が改正されました。」管理運営計画書(令和8年4月、美ヶ原自然環境保全協議会)Ⅴ-3-(1)「牧場エリアでは補助犬を除くペットの持ち込み(ケージでの持ち込みを含む)を禁止することとし」。なおパブリックコメント回答で県は「法律上、牧場管理者はペットの持ち込みを禁止する義務がありますが、牧場側だけではペットの持ち込みを防げないため、公園内へのペット持込禁止エリアを設定しました。」と説明している。禁止の直接の根拠は国定公園の管理運営計画であり、自然公園法の条文による規制かどうかは、公式の資料にははっきり書かれていない。牧場エリア外の「ペット可能歩道」はリード着用等を条件に同伴可。(案内ページ)
- 国立公園の特別保護地区や鳥獣保護区などの決まりは、まだ確かめられていません。
- 国立公園の特別保護地区や鳥獣保護区などの決まりは、まだ確かめられていません。
- 該当なし(国有林野の入林(林野庁 中部森林管理局 中信森林管理署)):中信森林管理署「中信森林管理署管内における入林の手続き」に「ハイキングや登山などレクリエーションを目的とする場合は、入林届の提出は不要です。」と明記。同ページに犬・ペットに関する記載はない。ただし美ヶ原の歩道が国有林内を通るか、また上田市側を所管する東信森林管理署のページ(アクセス時403で閲覧不可)の規定は確認できていない。(案内ページ)
これまでの変更
- 2026-09-28:まだ確かめられていません から変更(公式の案内で確かめて掲載(令和8年度からの牧場エリアのペット持ち込み禁止))